いまもつづく杉並病-斉藤恵子さん「夢のユートピア展」を訪ねて

冬晴れの日曜日の朝に聞いた、斉藤さんのお話は 衝撃的でした。

近所の商店の人、ガス検針や生命保険員 など終日外で働く人が、「計算ができない、道がわからなくなる」 等の神経障害を引き起こしていると。ご自分の被害に苦しみながらもこの地に留まって事実を詳細に調べ、発信している斉藤恵子さんに心から エールを送ります。

私たちが暮らす杉並が、元の自然を取り戻す日を願わずにいられません。

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▲東京都の調査のずさんさを示すクローバーの写真、拡大コピーに見入る


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▲柚子、夏みかんは色が真っ黒な実がつき、枝ぶりをそのままに木々は立ち枯れている。植物の被害状況は深刻だ

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▲「この夏みかんの木は・・」斉藤さんの指差す写真はどれも迫真の被害状況を伝えている

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▲来場者も思わず見入る、被害状況の取材に訪れた大勢のマスコミや若い研究者の写真

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▲階段にまでびっしり貼られた写真の前で斉藤恵子さんと松尾ゆり