安心して住みつづけられる杉並にします


20代の人が多い杉並ですが、住みつづけることが難しく、少子・高齢化が急速に進んでいます。就労相談や子育て世代への家賃補助などで、若い世代の定着をはかる必要があります。
大企業や大型店に頼る開発型の街づくりは時代遅れ。
杉並区には商店街や生活関連の製造業など、長年区民生活と経済を支えてきた中小零細企業がたくさんあります。こうした商店街や事業所をもっと応援して、働く場をつくり、若い人たちを積極的に呼び込む街づくりを実施します。


「杉並病」はいまだに解決していません。健康被害は今も発生し続けています。中継所の操業停止と被害者の救済は急務です。また、国と都が計画している外郭環状道建設は深刻な環境破壊を引き起こします。建設には反対していきます。
