日朝国交正常化をめざすアピール
先月東京で行われた全国地方議員交流会の実行委員会は「日朝国交正常化」をめざすよびかけを発しました。
10月に南北首脳会談を控え、米朝関係が動き出している今日、日朝関係の膠着状態、日本外交の孤立が際立っており、これまでの「拉致」と「制裁」を中心とした外交姿勢は転換すべき。地方から日朝国交正常化の声をあげていこう、というものです。
これに先立って、交流会では、中野区議・江口済三郎さんから「日朝友好23区議員連絡会」の活動についての報告がありました。江口さんは終戦直後朝鮮で生まれたことや子ども時代の地域での在日朝鮮人の方々との関わりについて触れ、国会に頼るのではなく、地域から超党派の議員の連携で日朝国交正常化の声を上げていこうとよびかけました。
