杉並区議会9月議会一般質問の報告
杉並区議会9月定例議会での一般質問がおわりました。傍聴に来てくださった皆様ありがとうございました。今回は杉並病被害者の方も来てくださいました。
私は、1.杉並病について 2.清掃行政について(家庭ごみ有料化など) 3.教育行政について(学校適正配置、学校支援本部について)の3つを質問しました。
杉並病については、「杉並病がいまだに解決していないのは、区長の公約違反ではないか? 区長個人の問題だから、本人が答弁してください。答弁しないということは、私の見解に反論しないとうけとりますよ」とまで言ったのですが、区長は黙殺。
代わりに答弁にたった部長は「役所は区長の意を呈して答弁しているのですから、その点誤解のないように」だって。言ってて情けないでしょうね。選挙公約を翻すのはどこかの知事とも似ていますが、区民、なかでも被害者の切実な願いをふみにじり、答弁では部下を矢面に立てて恥ずかしくないのか。52万区民を守るべき区長の資格なしです。ちゃんと本人に伝えてあるわけですから、今後「公約違反」として皆様に広くお知らせさせていただきます。
(1)杉並病への質問
(2)清掃行政への質問(家庭ごみ有料化)
(3)教育行政への質問(適正配置、学校支援本部について)
※これらの記事は質問草稿で実際の発言とは一部異なる部分がありますのでご了承下さい。
