企業活動を区立の学校がお手伝い?

杉並区議会11月議会で、松尾ゆりは雑誌「エコリ」の問題をとりあげました。

「エコリ」はサンケイリビング社が発行する教育をテーマにしたフリーペーパーで、文京・台東・杉並で小学校を通じて家庭むけに定期的に配っているものですが、公立小学校が配布するため、先生も子どもも企業の営業活動の一端を無償で担っているという問題があります。

和田中の塾の問題も同じですが、税金で運営されている公立学校が特定の企業のために便宜を図るということは本来あってはならないことです。

杉並の学校は特定の企業の下請け機関ではありません。私たち区民は納税者として、これらを認めず、やめさなくてはならないと思います。

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