全国地方議員交流会に参加
地域経済と暮らしを守るため
行動する全国地方議員交流会
7月30・31日さいたま市で「第6回全国地方議員交流会」が開催され、松尾ゆりも参加しました。超党派の地方議員(都道府県・市区町村)が全国から集まって、研修と交流を続けて今年で6年目です。
交流会の中で各地の議員の発表から伺えたのは地方の厳しい財政状況でした。いま国も地方も「財政再建」が至上命題とされ、財政の厳しい地域は、自治体と住民が悪いかのように言われます。しかし、財政危機を招いた真の原因はどこにあるのでしょう。
かつて「日米構造協議」の中でアメリカから630兆円もの莫大な公共投資を行うことを要求された日本政府が地方にむだな公共事業を押しつけていった経緯がありました。こうした背景をぬきに「地方行革」だけを声高に叫ぶ(橋下大阪府知事のように)のは筋違いです。

折しも同じ7月31日には全国の酪農家が東京に集まってデモを敢行しました。地域経済と暮らしを守るためには行動しなくてはなりません。閉会後の8月1日参加者有志が厚労省と農水省に申し入れ行動をしました。
