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●イラクへの自衛隊派遣は中止すべきです。派遣反対の署名にご協力をお願いします
イラクで日本の2人の外交官が銃撃されて亡くなるという衝撃的な事件が起こりました。
「ベトナム化」ともいわれるイラクの状況。日本もアメリカにくっついて泥沼の中に踏み込んでいくのでしょうか。
亡くなった方たちの遺志を無にしないためにも、もう一度、日本のイラクへの関わり方、世界との関わり方を考え直さなくてはならないと思います。
(たとえば、作家・池澤夏樹さんの「パンドラの時代」003:アルカイダの警告(2003.12.1) は多くの示唆を含んでいると思います。池澤さんのサイトhttp://www.impala.jp/
で読むことができます)
私たち「杉並わくわく会議」は「フォーラム平和・人権・環境」の自衛隊イラク派遣反対署名に協力しています。皆様のご協力をお願いいたします。
署名用紙のダウンロードはこちらから→フォーラム平和・人権・環境
<米英軍以外を狙った最近の主な事件>
| 8月 |
・バグダッドのヨルダン大使館前で爆破。19人死亡。 |
| ・南部バスラ付近で銃撃戦、デンマーク兵士1人死亡。 |
| ・中部ナジャフで自動車爆弾テロ。80人以上が死亡。 |
| 10月 |
・バグダッド駐在スペイン外交官が射殺される。 |
| ・バグダッドの赤十字事務所付近で爆破.35人死亡。 |
| 11月 |
・南部ムサイブでポーランド軍将校殺害される。 |
| ・ナシリヤのイタリア軍警察本部に自爆攻撃。27人死亡。 |
| ・バグダッドの日本大使館付近で発砲事件。 |
| ・バグダッドのパレスチナホテルなどにロケット弾攻撃。 |
| ・ティクリート付近で日本人外交官など3名が銃撃を受け死亡。 |
| ・ヒッラでスペイン情報機関員が攻撃を受け7人死亡。 |
| ・ティクリート付近で韓国人技師4人が銃撃を受け死傷。 |
<ブッシュのために、国民の命を犠牲にしてはならない> 「広範な国民連合」声明 http://www.kokuminrengo.net/2003/20031202.htm
<東西本願寺の僧侶の方たちの申し入れ(抜粋)>
国民の一人として国務を代表する貴殿に満腔の憤りと悲しみを吐露し、直ちに「イラク特措法」廃案並びにイラクへの自衛隊派兵計画の即時撤回を申し入れる。
貴殿は奥・井ノ上両外交官の殺害報道に接し「申し上げる言葉もない」と型の如く弔意を表した。まさにその直後、文字通り舌の根の乾かぬ内に「イラクへの派遣計画は不変」であることを強調、川口外務大臣亦然りのコメントを発表した。
私共がかねて憂慮し、危惧していた事態が現実となった今、対米隷属の姿勢をそのままに、「悲しみをこえて」他の美辞麗句を用いつつ尚戦意高揚の道具に「国益」の為に、二名の犠牲者を利用するのか!それが貴殿のいう「国策」なのか!
私共仏教徒は、このことを断じて認める訳にはゆかない。許すことはできない。
東西本願寺非戦平和共同行動代表 久保山教善(東) 菅原龍憲(西)
総理大臣 小泉純一郎殿
●補助金1兆円削減?
小泉首相の「補助金1兆円削減」発言にしたがって、各省の「削減目標」が出されました。
国土交通省 3254億円 文部科学省 2636 厚生労働省 2740 農林水産省 800
などとなっています。 たとえば、厚生労働省の補助金では、生活保護費や児童扶養手当、保育所運営費の削減、文部科学省では、学校事務職員の給与、教職員の退職手当などが対象として検討されています。これらは、一方的に削られてしまえば、各自治体において手当が難しく、必然的にサービスの水準が下がってしまいます。
その一方で、税源委譲はたばこ税など5千億円にとどまり、全国知事会からも「単なる予算の削減」と批判の声が出ているほどです。推移をしっかり見守って生きたいと思います。
●住基ネット「非通知申し出」締め切る
杉並区の住基ネット「非通知申し出」(不参加希望の申し出)が11月28日に締め切られました。
これまで住基ネット不参加の方針だった杉並区が一転して参加に方針転換した(しかも区長選直後に)ことを多くの区民の方がご存じなく「杉並区はまるごと不参加だから安心」と誤解したままの方が多かったようです。その結果、アンケートでは7割近くが「住基ネット参加は反対」と答えているのに、不参加を申し出た人は区民の2割弱にとどまる見込みです。方針転換をきちんと区民に伝えなかった区役所の責任は重大です。
また、「選択式」をうたいながら、不参加の意思表示は期間を約1カ月に限った理由も不明です。今後は、不参加を希望しても、一切受け付けられません。
区長は、住基ネット参加に転じたことの説明責任を果たすべきではないでしょうか。
元気がわく町 希望がわく政治
杉並わくわく会議 代表 松尾 ゆり tel 5930-3181
杉並わくわく会議 区政レポート No.12
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